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庸至子の世界

命日に✨父へ贈る…

みなさまこんにちは☆

もう少しご紹介です✨

入り口にありましたメッセージボード✨
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こちらは『文章』として2年前くらいにいつも持ち歩いている落書きノート📕✏️に走り書きしていたものです。

今年の5月、これを今回の詩に起こしました。

その内容を👀✨
こちらにご紹介いたしますね、


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どのくらい愛を貫き通せるだろう
どのくらい愛を灯し続けていられるだろう

どんな暗闇にも。

蒼い星溶けゆく 闇に包まれ
これで充分だと
これが最上だと

瞬く光に
胸張り裂ける時が来たなら

この生命は終焉を迎えるだろう

そう、慮ることが ある。

目の前にある
虚像
雑音
揺さぶり
煩悩の像
愛の欠落

全て ただ あるだけ
判ればいい
現実は 変わらないかもしれない

それならば それでいい。

いつか 星が何色に狂乱しようとも

すべてを受容し

何食わぬ顔で 立っていることくらいは
できるだろう

まだ 超えられる
まだ 伝えられる
まだ 切り拓くものが山ほどある
まだ 生きる意味にも達していない

もっと 果てまで

生命終わる直前まで

遥か遠くを 見つめ続けてみよう

希望を支えに。

目に見えない心と
耳に聞こえない旋律を

深淵に奏でながら

そう生きる 価値も
あるもんだと思うことが

今を肯定できる
唯一の方法かもしれない。

もっと 自我を消そうぞ
もっと 失明するがいい
もっと 干し上がるまで
もっと 乾いて
もっと 幽遠な
微笑みを。

真実の愛を 胸に
生命すべてを

悠久の暗闇に

表現しきれるまで。

そうしたら

なんて幸福な

惑溺を迎えられるのでしょう

2017.10.3
藤澤 庸至子

♦️♦︎♦️♦︎♦️♦︎♦️♦︎♦️♦︎♦️♦︎♦️♦︎♦️

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本日は👀
父の命日であります。🌌✨

生前小説を書いていた父。

繊細で
破滅的で
狂気で
芸術的だった…

我が父。

この文章読んだら…👀
添削入れられるかも…笑笑

では✨

藤澤

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